最後まで見られる動画とそうでない動画の違い:最初の30秒が大切

最後まで見られる動画とそうでない動画の違い:最初の30秒が大切

あなたがせっかく
精魂込めて一生懸命作った動画が、
最後まで見られてなかったらイヤですよね?

それも、冒頭の数秒で
離脱されていたらどうでしょうか?
悲しいですよね。

最後まで見られる動画と、
そうでない動画の違いは
どこにあるのでしょうか?

この記事ではそんな問題に
お答えして、

初めての動画作成で知っておくべき
7つのポイントの4つ目、

最後まで見られる動画とそうでない動画の違い:最初の30秒が大切
についてお伝えいたします。


それでは、それぞれ解説していきますね。

動画は最初の30秒で見てもらえるかどうか?が決まる

動画は最初の30秒で見てもらえるかどうか?が決まる

あなたが動画で情報を伝える
目的って何でしょうか?

  • 自分のブランディングのため?
  • 商品を買ってもらうため?
  • 自分のビジネスを知ってもらいたいから?
いろいろあると思うのですが、
どんな感じでしょうかね?

いずれにせよ、
「商品を買ってもらうため」
ということに行き着くのではないでしょうか?

もちろん、
この動画を見てもらうだけでも嬉しいですし、

この動画をきっかけに、
何か商品を買ってもらうことにつながったら
それだけでとっても嬉しいです。

でも例えば、商品を買ってもらっても、
結果が出ないとなると、
僕もイヤになりますし張り合いも出ません。

僕の動画をきっかけに、行動してもらって、
結果を出してもらいたいのです。

結果を出すにはどうすれば良いのか?
適切なやり方で行動するしかないですね。

何をどのように行動したら良いのかは、
大抵、動画を最後まで見てもらわなければ
分からないようになっています。

動画を最後まで見てもらう必要があるのです。

それと、
人は自分が初めて聞く情報って、
1回では理解できないものです。

何回か聞いてやっと理解できます。

だから、同じ動画でも、何度も何度も
見返してもらうことが必要だと思っています。

動画を作って配信したい
と思ってらっしゃる方の中には、

「動画は最後まで見られるもんだ」
と思っている人が多いと思います。

というか、そんなことすら考えていない人が
ほとんどだと思います。

残念ながら、多くの人は
動画を最後まで見てくれないのです。

ほとんどの人が出だしで見るのをやめます。
だから対策を打たないといけないのです。

コレをご覧ください、
コレはYouTubeアナリティクスの画面ですが、

視聴維持率の推移

視聴維持率の推移

視聴維持の推移が
タイムラインで見れるようになっています。

コレは僕の動画の視聴維持の推移なのですが、
コレを見ると最後に行くほど
離脱しているのがわかります。

特に冒頭の出だしで離脱が多いのが
わかると思います。

悲しい!!

このアナリティクスを見て、

動画の冒頭で離脱されなければ、
動画を最後まで見てもらえる確率は
上がるんじゃないか?

という仮説を立てました。

動画の冒頭で離脱されないための3つの工夫

動画の冒頭で離脱されないための3つの工夫

僕は、動画の冒頭で離脱されないための
3つの工夫をしています。

  1. 自己紹介の仕方
  2. 動画を見る目的を伝える
  3. 動画で何が見れるのかを伝える
一つひとつ解説していきますね。

1.自己紹介の仕方

名前を言うだけで視聴者が離脱します。
それぐらい人は他人には興味がないのです。

でも、自分に役立つ情報をくれる人
だったら興味を持てます。

なので、
自己紹介も相手に役立つことに
関連づけて書きます。

は肩書き(専門性)と名前を伝えてます。

コンテンツオーガナイザー
海堀芳弘

と表示しているのですが、

オーガナイズというのは、
組織立てるとか、整理するという
意味があるのですが、

人のコンテンツを整理したり、
形にするのが得意で、
それを仕事にしているので、

「自分のコンテンツを整理したい」
「自分のコンテンツを形にしたい」

という人に対して

「その問題解決にお役立ちできますよ!」
というメッセージを込めています。

本当はもっとベタな表現の方が
わかりやすいんですけどね。

2.動画を見る目的を伝える

次に、この動画を見る目的を伝えます。
もちろん、視聴者の動画を見る目的です。

なぜこの動画を見なければならないのか?

一言で言うと、この動画では、
「どんな問題を解決してくれるのか?」です。

例えば、
このページに埋め込んでいる動画の冒頭では、

あなたがせっかく
精魂込めて一生懸命作った動画が、
最後まで見られてなかったらイヤですよね?

それも、冒頭の数秒で
離脱されていたらどうでしょうか?
悲しいですよね。

最後まで見られる動画と、
そうでない動画の違いは
どこにあるのでしょうか?

この動画ではそんな問題に
お答えしていきます。

と言うことを言っています。

まず、最初の6行で、

動画が最後まで見られていなかったら
悲しいですよね?

問題提起しています。

次の5行で、
「この動画で問題解決します」
と言っています。

これを冒頭で伝えることで、視聴者に

「この動画を見たら、最後まで動画を見てもらえる秘訣が分かりそうだな」
「最後まで見なくちゃ!」

と思ってもらうのです。

余談になるかもしれませんが、
一つの動画では一つの問題に答える
というように、問題は一つに絞ってください。

その方がビシッと
メッセージが伝わると思います。

3.「動画で何を伝えるのか?」を伝える

あと、「この動画では何を伝えるのか?」
目次があればベターです。

3つのことなのか、4つなのか5つなのか?

どれだけのことを言われるのか?
を事前に聞いていると、

安心して最後まで見れるのです。

僕の動画では、
必ず目次を伝えるようにしています。


ここまでご覧いただいて
ありがとうございました。

このブログでは、

最後まで見られる動画とそうでない動画の違い:最初の30秒が大切
  1. 動画は最初の30秒で見てもらえるかどうか?が決まる
  2. 動画の冒頭で離脱されないための3つの工夫
    1. 自己紹介の仕方
    2. 動画を見る目的を伝える
    3. 動画で何を伝えるのか?を伝える

についてお伝えいたしました。

あなたの参考になったでしょうか?

参考になったよ!」というあなたは、
どんどんシェアしてもらって構いません。

それではまた、会いましょう。

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