3ヶ月でプロになれる動画制作のスキルって?

3ヶ月でプロになれる動画制作のスキルって?

こんにちは、海堀芳弘です。

  • 動画マーケティングって何から始めたらいいかわからない
  • なんか難しそう、私にできるのかな?
  • 何が必要なの?
という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方のために、動画コンテンツマーケティングに必要なスキルについてお伝えいたします。

スキルといっても、そんなに難しいことじゃなくて、動画を作ったことがない方でも、「マーケティングって何?」って方でも「動画コンテンツマーケティング面白そうやな」「やってみたいな」と思っていただけるように必要なことをお伝えいたします。

動画作るのって、ぶっちゃけそんなに簡単ではないんですが、やってみると面白いと思うんですね。簡単にできる方法もありますしね。このコンテンツでは、『3ヶ月で動画制作のプロになれるスキルって?』についてお伝えします。それでは一つひとつお伝えしていきますね。


初心者でも3ヶ月でプロになれる

初心者でも3ヶ月でプロになれるイメージ

僕はこれまで起業してから、ホームページ作成、WEBマーケティング、ECサイトの運営、そしてそれに関わる動画制作を仕事にして、約16年間、何とか生計を立ててきました。

これは、僕が起業してまもないころの話なんですが、ある先輩にHP制作を依頼されたんですね。そのときの話をします。当時僕は、先輩から「海ちゃん」って呼ばれてました。

先輩

「海ちゃん、HP作れるやろ、うちの会社のHP作ってくれへん?」

そう言われたんですね。そのとき、僕はまだ、HPなんて作ったことがありませんでした。それで、

「僕、HP作ったことないですよ~」

海堀

と言ったんですけども、どうも先輩には日本語が通じなかったみたいで、

先輩

「作れるやろ?見積もり出して、お願い!」「じゃあ、次の約束あるから!」

みたいな感じで立ち去っていったんですね。「え~」って感じでしょう?でもね、そこからもう必死にHP制作について勉強しました。人にも色々教えてもらいに走りました。それでなんやかんやでHPを制作、完成させたんですね。

その間、約3ヶ月ぐらいだったと思います。全くHPを作ったことがなかった僕でも、3ヶ月後にはHPを完成させてお金をもらっていたんですね。お金をもらうと言うことはれっきとしたプロだと僕は思います。

3ヶ月でHP制作のプロになったんです。この時の経験は僕にとっては大きかったです。だから初めて動画を作ったときも、もう10何年も前の話ですが、作る前から「できる!」という感覚があったんですね、不思議ですけど。そしたら、やっぱりできちゃったんですね。

なんでこんな話をするのか?って言うと、「動画って難しそう」「私にはできない」って人も関係ないんです。やったらできるん、プロになれるんです。オススメは「動画作ります!」ってお客さんに言うことですね、作ったことなくても。そしたら、がんばりますよ人間、はい。

形を作るスキルと中身を作るスキル

形を作るスキルと中身を作るスキル

この動画のテーマは、スキルの話だったので、スキルの話に戻しますね。「動画コンテンツマーケティング」をするには、まず「動画コンテンツ」を制作する必要があります。動画コンテンツに限らずHPなどのWEBコンテンツも同じなんですが、

動画コンテンツを制作するスキルには、2つのスキルが要ります。

1.形を作るスキルと、2.中身を作るスキル

形を作るスキルというのは、映像や音声などを撮影収録して編集する、つまり動画を作るスキルです。中身を作るスキルというのは、シナリオ、台本など、伝える内容を作るスキルです。

どちらが重要かというと、中身を作るスキルなんですが、まずは形が作れなければ伝えることができませんので、形を作るスキルについてお伝えいたします。

形を作るスキル

形を作るスキル

形を作るスキルというのは、動画コンテンツで言うと、動画を収録して、動画を編集するスキルのこと、つまり、動画を作るスキルのことです。

1.映像撮影のスキル 2.音声収録のスキル 3.ツールや環境の知識 4.動画編集のスキル5. 動画編集アプリの知識

結構多岐に渡るっていうか、いろんなことやらないといけないでしょ?中でもみなさん、よく聞かれるのが「撮影した映像をどのように動画にすればいいんですか?」ということです。それを聞いて僕は初め「あれっ?撮影の方が難しいと思うんだけどな?」と思いながら答えてるんですが、まず、映像を編集する動画編集アプリを使えなければなりません。

動画編集の話をし出すと奥が深いんですが、あくまで「動画コンテンツマーケティング」の目的は、動画コンテンツを作ることではなくて、ファン客をつくって商品を買ってくれる状態を作ることという前提で、映像クリエイターレベルまでのクオリティは必要ないと思います。

凝った映像制作が好きな人は追求すればいいですが、僕も嫌いではないのであまり凝りすぎないように気をつけます。とはいうものの、複数の動画編集アプリを知っている方が有利です。

1.iPhoneなどで撮影した動画を編集するアプリ 2.PC画面を収録、編集できるアプリ 3.テロップをAIで自動育成できるアプリ

など色々あります。僕は起業する前、デザイナーだったので、MacでIllustratorやPhotoshop、CADソフトを使って毎日仕事をしていました。(当時はアプリじゃなくてソフトと言ってたと思います)

この2つのアプリって僕が今まで使った中で最も難易度の高いアプリでした。だから、何か新しいアプリを使うことになっても、大体短期間で使えるようになれます。この経験は本当に助かっています。なので、アプリの解説や使い方のコツなんかの動画もこれからお伝えしていきますので、楽しみに待ってってください。


ここまでご覧いただいてありがとうございました。

このコンテンツでは、

動画制作に必要なスキルって?
  1. 初心者でも動画は作れる
  2. 形を作るスキルと中身を作るスキル
  3. 形を作るスキル
についてお伝えいたしました。あなたの参考になったでしょうか?「参考になったよ!」という方は、どんどんシェアしてもらって構いません。

それではまた、会いましょう。

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