【ネットビジネス】オンラインデジタルコンテンツにシフトする理由

【ネットビジネス】オンラインデジタルコンテンツにシフトする理由

この記事では 【ネットビジネス】オンラインデジタルコンテンツにシフトする理由についてお話しします。

今の時代オンライン、インターネット無しのビジネスは考えられません。そしてインターネットでビジネスするのに必要なのがデジタルコンテンツです。スモールビジネスは特に必須です。

スモールビジネスが

  • コストを掛けず
  • 労力を掛けず
  • 時間を掛けずに

売上を拡大するには

  1. オンライン
  2. デジタルコンテンツ

ビジネスモデルにシフトする必要があります。

この記事をご覧になると、個人でもネットビジネスで生き残る方法がわかります。あなたのビジネスを新しいビジネスモデルにシフトさせることにつながれば幸いです。どうぞ最後までお付き合いください。それでは行きましょう。

スモールビジネスがシフトするべきビジネスモデル

スモールビジネスがシフトするべきビジネスモデル

個人やフリーランス、スモールビジネス、中小企業、みんなひっくるめて弱者です。弱者が大手有名企業や芸能人などの有名人、つまり強者と同じビジネスモデルでは太刀打ちできません。

弱者にの残された道はただ一つ、デジタルコンテンツを使ったオンラインビジネスなのです。

まずスモールビジネスがお客さんと出会う手段としてオンラインはもう欠かせません

これはホームページ制作で生計を立てていた15年くらい前の話ですが、「うちはホームページなんて関係ないよ」ってそんな下請けで成り立っている会社もありました。

今の時代、これまで下請けの仕事を受けていた中性零細企業の会社でも、

  • 下請けからどんどん消費者にダイレクトに商品を販売するという流れが加速
  • もう消費者もインターネットでの買い物に抵抗がなくなって来ている
  • 購入する前に提供する企業や個人が信用できるかどうかSNSなどでわかるようになって来ている

15年前の「うちはホームページなんて関係ないよ」って企業は今どうなっているでしょうか?

人伝に聞いた話ではいまだにホームページから集客できない会社のままで、下請けの仕事の量も売上も年々減っていて、このままいくとその仕事自体もなくなりかねないという状況だそうです。

なくなりかねないではなくてきっとなくなるでしょうね。会社の存続がやばいよという状況だよってことです。

ビジネスモデルは時代とともに終焉するときが必ず来るんですね。恐竜って1億6000万年という途方もない長い間繁栄してたそうです。それでも恐竜の時代は終わりました。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ。

人間の世界も『平家物語』の時代もそうだし時代の終焉ってどの時代もあったんでしょうね。やはり時代の流れを読むということは大切ですね。

そのように今やもう、オンラインなしで生きていける会社や人はいません。全員がオンラインでデジタルコンテンツを配信する時代なのです。

オンライン配信するには、デジタルコンテンツを作成できなければできません。

デジタルコンテンツって先ほども申し上げましたが、

  • SNS、YouTube
  • ホームページ・Blog
  • メールレター
  • 電子書籍やPDF、動画オンラインコースなどのコンテンツ商品

などWEB上のコンテンツ全てです。

これからのスモールビジネスには

  1. オンライン
  2. デジタルコンテンツ

はセットの時代、コレがこれからのビジネスモデルなのです。

ではなぜ新しいビジネスモデルにシフトしていかなきゃならないのか?まずは旧来のビジネスのデメリットを次でお伝えいたします。

旧(オフラインビジネス)のデメリット

旧(オフラインビジネス)のデメリット

まずオフラインでのビジネスとして飲食店の例でデメリットをお伝えします。オフラインというのはネット以外のリアルってことですね。念のため。飲食店は例で出しただけで物販でもサービス業でも置き換えて聞いてください。

店舗やオフィス備品代が掛かる

オフラインで飲食店を始めようとすると、まず店舗が要ります。スタート時の改装費用が何千万か安くても何百万かかりますよね。テーブルや椅子や食器など備品代もかかります。毎月の家賃もかかります。

商圏が限られる

商圏も限られてきますよね。京都だったら京都かその近辺のお客さんになってしまいます。移動販売だったとしてもやっぱり限られてきますよね。地域展開、全国展開など考えると、その分労働力やコストが膨大に掛かってきます。

仕入れが必要

料理やドリンクの仕入れが必要です。食材やドリンク、お酒などの仕入れ費用とそれを保管するスペースも必要です。腐らないように管理する機材も必要ですしね。

人の労働力が必要

人の労働力が必要です。社員、アルバイト、パートを雇えば人件費が掛かります。

誰も雇わないで一人でするって?

一人でしたとしても仕入れや仕込み調理から接客、配膳、後片付け、経理など全て自分でやらなくてはいけません。人件費は浮いたとしても、すごく疲れますよね。

1回の提供で一回のお金しかもらえない

手間暇かけて最高のお料理を出したとしても1回の料理で何回もお金もらえることってないですよね?3回もらおうと思ったら3回料理を作って提供しなければならない。

3人のお客さんに提供するには3人前の料理を提供しなければなりません。1人前の料理だけ作って3人のお客さんに提供するってことは無理ですよね。

ちょっと何言ってるかわかんないって?

時間の拘束がある

お店のオープンが11時から20時ならその時間は働いていなければなりません。オープン時間に提供したものがオープン時間にしかお金をもらえません。昼にやった仕事が夜中にお金もらえるってないですよね?

また何言ってるかわかんないって?

新(オンラインデジタルコンテンツビジネス)のメリット

新(オンラインデジタルコンテンツビジネス)のメリット

これがオンラインビジネスだったらどうなるか?

店舗や事務所?要りません!

自宅から始めたらいいし、カフェでもどこでもパソコン1台あれば仕事ができます。僕も自宅の一室を仕事部屋にしてますし、稼ぐためには最初にお金を掛けずに小さく始めるというのが鉄則です。

余談ですが、このコロナ禍でも潰れないお店はスナックだそうです。なぜって、自宅を改装して一人でスナック経営してるママが多いので、家賃が掛からないからだと思います。

世界中が商圏となり得る

商圏は全国、言葉の壁をクリアすると世界中が商圏となります。インターネット、オンラインの強みですね。

サービスを提供している人はやっぱり限界はありますが、物販やデジタルコンテンツを提供している人なら物理上の問題はありません。

デジタルコンテンツなら仕入れは不要

これはデジタルコンテンツを提供する場合ですが、仕入れはいりません。コンテンツを作るだけですから。

CDやビデオ、ビデオはもうないか?DVDなんかでもやっぱりディスク代とかは掛かります。でも今や、ストリーミングやダウンロードコンテンツの時代ですから。

もちろんコンテンツを作るスキルやノウハウを得るための勉強などの労力やコストはかかりますけどね。

1人でできるので人件費が掛からない

一人でやると人件費は掛かりません、人が働くオフィスや店も用意する必要はありません。

「でも一人で忙しく仕事しなきゃ!」って?ひと昔前はそうでした。でも今はマーケティングツールのオートメーション化が進んでいます。

お問い合わせが来てアナログ対応していたのが、

  1. フォームから送信があると
  2. 自動的にステップメールが流れて
  3. そこからのリンクで動画で商品を提案、
  4. その動画を見た見込客にセールスページを自動で案内し、
  5. そのまま購入、決済、商品提供

なんてことが自動で行えるのです。しかも安価で。

デジタルコンテンツ販売にマーケティングオートメーションツールを活用すると、一人でも十分ビジネスができます。

一度やった仕事が継続的に収入をもたらしてくれる

オンラインのデジタルコンテンツは1度コンテンツを作ると売れれば売れるほど売り上げは倍増します。

  1. コンテンツを一度作って公開提供した後は、時間差でお客さんの好きなときに見てもらうことができます。つきっきりでサービスしなくて良いです。
  2. 一度に複数の人に提供できます。人数が増えてもコストや提供環境は変わりません
  3. 1年経っても2年経っても売れ続けるコンテンツは一度作ればずっと継続的に収入をもたらしてくれます。

自分が働いてないときも、オートメーションでコンテンツ商品の売上が発生します。時間差でコンテンツ商品を提供できるので、散歩やお出かけしているときも一人でビジネスしていてもビジネスが回っているのです。

メリットだけで語り尽くせないほどいっぱいあります。もちろんそれだけのコンテンツを作る必要があるのですけどね。

ではそのコンテンツ作成に必要なスキルってどんなことが必要なんでしょうか?次回の記事でお伝えいたします。お楽しみに!


ここまでご覧いただいてありがとうございました。

この記事では

【ネットビジネス】オンラインデジタルコンテンツにシフトする理由
  1. スモールビジネスがシフトするべきビジネスモデル
  2. 旧(オフラインビジネス)のデメリット
  3. 新(オンラインデジタルコンテンツビジネス)のメリット

という話をお伝えいたしました。

あなたの参考になったでしょうか?「参考になったよ!」というあなたは、どんどんシェアしてもらって構いません。それではまた、会いましょう。

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